法規ニュース
< ホームに戻るドローン飛行に関わる法改正・空域制限などの情報を要約して掲載しています。 内容は掲載時点のものです。飛行前は必ず出典元・DIPS2.0で最新情報をご確認ください。
- DIPS掲載: 2026年7月19日施行日: 2026年7月6日
DIPS2.0でイエローゾーンのデータ入替を実施中 — 通報済み飛行計画に重複メールが届く場合あり
改正小型無人機等飛行禁止法の施行(飛行禁止エリアの300m→1,000m拡大)に伴い、2026年7月6日からDIPS2.0内のイエローゾーンデータの入替作業が行われています。 この作業の影響で、すでに飛行計画を通報済みの方に「飛行禁止エリア重複」のメールが届く場合があります。 通報済みの飛行計画がある方は、計画地が新しいイエローゾーンに含まれていないかDIPS2.0で再確認してください。今後飛行を予定している場所についても、入替後の最新データでの確認をおすすめします。
無人航空機の飛行ルール [国土交通省] → - 法改正掲載: 2026年7月19日施行日: 2026年7月14日
改正小型無人機等飛行禁止法が施行 — 飛行禁止エリアが300m→1,000mに拡大
小型無人機等飛行禁止法の改正法が2026年7月14日に施行されました。主な変更点は2つです。 1. 飛行禁止エリアの拡大 重要施設の敷地等の周囲「おおむね300m」だった飛行禁止エリアが「おおむね1,000m」に拡大されました。 2. 罰則の新設 敷地等の上空飛行に対する従来の罰則に加え、敷地等以外の飛行禁止エリアの上空飛行にも罰則が新設されました(6月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金)。 これまで飛行できていた場所が新たに禁止エリアに含まれる可能性があります。重要施設(国の重要施設・防衛関係施設・対象空港・原子力事業所等)の周辺で飛行する際は、飛行前に必ずDIPS2.0と警察庁の最新情報を確認してください。
小型無人機等飛行禁止法の改正の詳細をみる [警察庁] → - その他掲載: 2026年7月19日
ドローン関連法規ニュースのページを追加運用します。
最近のドローン飛行区域関連の法規ニュース(概要)を掲載します。 詳細はリンク先の情報を見ていただく方針です。